ホームページ制作には、インターネットに公開するためのホームページを作る事と、実際にインターネットに公開する事の2つが含まれます。
ホームページを作るという事は、ブラウザというソフトで表示できる形式で文章や写真などを組み立てる事を言います。
通常、ホームページはhtmlという形式で作り、その中に文章や写真(の場所)を埋め込みます。
htmlを作るには、エディタと呼ばれるソフトを使います。
htmlには文字が記録されているので、文字が表示出来るエディタであれば何でも利用できますが、ブラウザで表示した時の様子を再現し、それを見ながら作れるエディタもあります。
htmlが出来たら、サーバーと呼ばれるコンピュータにhtmlと画像を送り込みます。
サーバーとは24時間電源が入れっぱなしでインターネットに繋がりっぱなしのコンピュータです。
これに転送用ソフトを使って作ったhtmlと画像を送り込みます。
htmlの中に画像は保存できないため、ホームページに画像を表示するには「ここに画像を表示する。その画像はサーバーのある場所」という情報だけをhtmlに埋め込むのと共に画像もサーバーに送り込みます。
送り込んだ場所は、ブラウザで指定するURLという情報と対応しており、インターネットにつながっている他のパソコンでブラウザを開いてそのURLを指定すると、先程送り込んだhtmlや画像が見られるようになります。